5.15 Ableton Meetup Tokyo Vol.65 ループを楽曲にする展開術

ループはできるけど曲が完成しない…春のミートアップではこの悩みを解決する手法を3組のプレゼンターが紹介!

Ableton Meetup Tokyo Vol.65 ループを楽曲にする展開術
日時:2026.5.15(金)午後6時開場
会場:CUBE https://mp-cube.net

出演者
Presentations:
Sakura Tsuruta (Ableton認定トレーナー) 「ループから曲へ:アクティブリスニングで学ぶアレンジ構成」
Sancho Meiso Chaya 「一筆書きで曲を作る」
Herbalistek 「ひとつの素材、無限の解釈」

Touch & Try: teenage engineering
MC: KOYAS (Ableton認定トレーナー), CD HATA (Dachambo)
DJ: aozamechan, Caimann

料金:3000円/28歳以下 2000円/学生1500円 / 中学生以下 無料
オンラインの前売りチケット Peatix
※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください

音楽を作る方なら、「ループはできるけど曲が完成しない…」と悩む経験も多いのではないでしょうか? 特にAbleton Liveはセッションビューというループに特化した機能があるため、「Abletonあるある」な悩みだと思います。春のAbleton Meetup Tokyoでは3組のプレゼンターを招き、単なるループを楽曲へと発展させていく手法を特集します。

音楽プロデューサー / ライブアクト / DJでAbleton認定トレーナーのSakura Tsurutaは、「ループから曲へ:アクティブリスニングで学ぶアレンジ構成」と題して、アクティブリスニングに焦点を当てたプレゼンテーション。観衆参加型でメロディやリズム、ハーモニー等に耳を傾けるアクティブリスニングを行い、曲の構成を理解したり、展開の作り方を体感するセッションを行います。

ダブ / エクスペリメンタル系のアーティストのSancho Meiso Chaya / 山頂瞑想茶屋は、オートメーションやMIDIコントローラーを駆使して、ループに変化を加える「一筆書き」スタイルを紹介。過去の自分とセッションするように「一筆書きで曲を作る」プレゼンテーションを行います。

AMT初登壇で、Abletonの公式サイトにもインタビューが掲載されているベースミュージックのプロデューサー=Herbalistekは、「ひとつの素材、無限の解釈」と題したプレゼンテーション。ひとつの素材から、リサンプリングやエフェクトを活用して様々なサウンドへ変化させていくテクニックを実演します。

恒例のTouch&Tryでは、teenage engineeringのレゲエ・ダブに特化したビートマシン=EP-40を始めとするEPシリーズを展示。見た目からしてどれも個性的な同シリーズを体験できます。

Ableton Meetup Tokyoでは、学割に加え、28歳以下にもディスカウント料金を設定しました。学生の方はエントランスで学生証を提示して、28歳以下の方は年齢の分かる身分証明書を提示するとエントランス料金が割引になります。

未完成のループばかりたまっていく皆さまのご来場をお待ちしております。


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