Ableton Meetup Tokyo インタビュー記事@A-Files



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GWなのでRainbow Disco Club(の片隅)と千葉県横芝光町のGrooveTube Fesに出たり、その翌週は千葉の鋸山の近くにあるRe:Birth Fesに行ったりしていました。

豪雨に見舞われたRe:Birth Fesの会場は自宅から1時間くらいの比較的近場なのですが、こんな秘境があるとは…というレイブ感満載のロケーションでした。千葉も奥地に行くと自然環境は厳しくなり、夜になると「闇が見える」くらいに暗くなります。

 

 

 

そんな自然と闘いつつ、今週の初めにAbleton Meetup Tokyoの司会3人(Koyas, CD HATA,  DJ At)のインタビューがA-Filesにて公開されました。

6月から恵比寿リキッドルーム2階にあるTime Out Cafe&Dinerに移転する記念で、AMTのあれこれについて3人で色々喋っています。世の中に流通している音楽そのものも大事ですが、それを産み出すDAWやら楽器やらのツールも大事なはず。なのに、なぜかそういったツールや制作の話はマニアックなものというイメージがつきまとっていて、AMTを通してそれを払拭したい…そんな感じの有意義なインタビューになったような気がします。

 



6.16 Ableton Meetup Tokyo Vol.13 Soundscape of Summer Special


 

最近また抜け毛が酷くなり、円形脱毛症の予感がする中で本日情報解禁!

次のAbleton Meetup Tokyoは6/16(金)、開場は1時間早まって午後6時です。6月中旬になるともう夏は目の前、今回は夏のサウンドスケープの作り方を特集します。

プレゼンテーションでは、夏と言えばDUB!の山頂瞑想茶屋と、夏と言えばビーチ!の僕(人工海浜ですが…)が登壇します。山頂瞑想茶屋ーまんのDUB講座は面白そうですね💚❤️💛

トークセッション「夏のサウンドを語り合う」では、シンセで夏の音を作れそう!な齋藤久師さんと、夏と言えば湘南!のshiba@FreedomSunsetさんを迎え、夏と言えばフェス!のCD HATA(from Dachambo)がモデレーターをつとめます。

今回から会場は恵比寿リキッドルーム2FにあるTimeOut Cafe & Dinerになります。テーブルが沢山あるので、ラップトップを持ち込んで広げたり、食事もしたりといったことが大分やりやすくなるでしょう。

この豪華な面々で夏を題材にしたサウンドスケープの作り方の特集します。お楽しみに!

 



ジャケ付で1枚からダブプレートを切れる”CUT&REC”


 

 

DJでなくても音楽に携わる人ならば一度は自分の楽曲をアナログレコードにしたくなるものですが、実際にアナログレコードをプレスするのは大変な苦難が待ち受けています。プレスする最小ロット数200~300枚のレコードをこの日本の特殊な音楽市場で売り切るのは容易な話ではなく、完売しても利益なんか出ません。そんな状況でもレコードをリリースすることが音楽文化を守ることに繋がるので、愚痴をこぼしてもしょうがないですが、リリース前にレコード屋さんに営業に行くと皆優しいですよ。笑

 

そんなロマンとリスクで成り立っているアナログレコードを1枚からオーダーメイドできる”CUT&REC“が、2017年4月22日のレコードストアデイにβ版のwebサイトをローンチします。盤のサイズも7,10,12インチの各サイズに対応し、フルカラージャケットを付ける事も可能です。

このサービスは既に試験的運用が始まっているのですが、β版がローンチされるとサイト上で音源を入稿したり、ジャケットとレーベルをデザインして完成イメージを360°3Dプレビュー表示可能、というネット時代に相応しいサービスになります。また、料金体系も変わり、ジャケ無しでレコードだけ切るということも可能になるそうです。

 



Pioneer DJ TORAIZ関連記事まとめ公開&出演したAS-1動画がCDMで紹介


 

 

音楽・機材系メディアのsoundropeにて、Pioneer DJの「楽器」製品であるTORAIZシリーズで僕が出演した記事のまとめが公開されています。

サンプラーのSP-16とアナログシンセのAS-1は既に制作には使用していますが、ライブの実戦投入に向けても色々試しています。SP-16にはAS-1連携用のトラックを作れる機能もあるので、この2台を組み合わせて使うのも面白いです。連携させた時のワークフローも良くて時を忘れて色々遊んでしまいます。

DJ感覚で直感的!Pioneer DJが作る次世代の楽器『TORAIZ』シリーズの全て

 

それとこのsoundropeに寄稿したAS-1の動画がなぜかドイツのメディアCreate Digital Musicに取り上げられ、おおむね好評な評価を頂いております。

海外メディアは細かいところまで容赦なく突っ込んでくるのでほっとしています。

Ableton認定トレーナーになってから、こうした実演販売系のデモをやるようになりました。興味のあるメーカーの方々、お仕事のご依頼お待ちしております〜笑

The AS-1 synth from Pioneer and Dave Smith is looking really cool



Pioneer DJ TORAIZ AS-1デモ動画



音楽系webメディアのsoundropeにて、Pioneer DJから最近発売されたアナログシンセ=TORAIZ AS-1の記事が公開されました。

例によって動画の中で僕が喋りながらデモしています。いわゆる記事広告なのですが、資料コピペしてヨイショ…ではなく、皆が持つであろう「どんな音がするの?」「どんなことが出来るの?」という疑問に答えられるよう、記事内に音出しやら演奏やらたくさんしている動画もあります。

最初の方はプリセットの紹介などですが、最後の方にいくと、ディレイのフィードバックを全開にしたり、3種類も搭載されているフェイザー(大好きなのでしょう笑)の違いを聞いたり、Ableton Liveと組み合わせたりとかそういうこと活用事例も含めて紹介しています。

一通り使って見ると音は勿論良いのですが、それ以上にパフォーマンスに必要なパラメーターだけがきちんとパネル上に出ていて、シンプルで使いやすいシンセだと思いました。それにしてもProphet-6直系のシンセエンジンにシーケンサーとエフェクター加えて実売価格6万円は、パイオニアの値付けを考えると安いですね〜

気になっている方は是非ご覧下さいませ!



4.21 Ableton Meetup Tokyo Vol.12


 

本日情報解禁!

次回のAbleton Meetup Tokyoは4.21(金)午後7時からですが、実は今回でSpace Orbitでの開催は最後となります。とはいえ、別にAbleton Meetup Tokyoを辞めてしまう訳でもSpace Orbitと喧嘩した訳でもありません。6月開催のミートアップからより広い会場に移ります。今後もワークショップとかでSpace Orbitを使うこともあると思うので完全に卒業する訳では無いのですが、AMTの前から3年余り経ってここで一区切りといった感じです。

その節目となる今回はちょっとスペシャルにやろうかな…という訳で、今回はAbleton認定トレーナーによる初心者向けトピックスを特集します。「初心者向け」企画は多くの方からリクエストを頂いていましたが、今回は出演陣を全員Ableton認定トレーナーで固め、DJやらビートメイクやらアレンジについての初心者向けプレゼンテーションを行う豪華企画です。

また、金曜の夜なのでミートアップが終わった後もOrbitに残ってご歓談したり、夜のパーティーで遊んだりできるようにする予定で動いています。あと、今回はDJの蜻蛉くんが地方遠征のため、昨年大好評だった野外パーティー=ZIPANGにも携わっているbaseHEADがDJとして参加します。

4月は新年度が始まる季節なので新入生も大歓迎です。入場料が半額になる学割もありますので、この春から学生になってAbletonに興味ある方は学生証を持ってお越し下さいませ!

 

Ableton Meetup Tokyo Vol.12 “For Beginners” Special



寄稿「Ableton Liveによるトラックメイキング」3月発売!


グラフィック社が発行する「Ableton Liveによるトラックメイキング」に寄稿しました。3月のどこかで発売です!

この本はAbleton Live初心者向けに書かれたトラック・メイキング本で、6人のライターがジャンル毎にLiveを使った制作方法について解説しています。僕はTechno〜Tech Houseを担当していて、同じ認定トレーナーの齊藤義典くんが序章にあたる「Ableton Liveの基礎知識」を担当しています。

 

 

 

この本のコンセプトはAbleton Live初心者向けで、Max for Liveなどの上級者テクニックは出てきません。沢山のスクリーンショットと短い文章で構成され大事なところには黄色くマーキングされる親切仕様の本で、本の中で使われているサンプル音源も全てSoundcloudで聴くことが出来ます。僕もLive内蔵のデバイスだけ使って、今まででもっとも初心者向けな仕上がりになりました。

なお、この本は2014年に発売された「トラックメイキングの基本スキル」の続編にあたるものなのですが、この本が実はプレミア付いていてAmazonだと結構なお値段します。この本は、企画段階ではLiveに特化した本では無かったのですが、たまたまライターのほとんどがLiveユーザーだったのでLiveの本みたいになってしまいました。笑

今回も売り切れるかもしれません。ご購入希望の方はお早めに!!



PIONEER DJ TORAIZ SP-16 v1.3新機能紹介記事


Pioneer DJが発売しているサンプラーSP-16の色々デモとかをやっているのですが、今回ファームウェア(というかOS)が1.3に上がり、その新機能を動画を交えて喋りながらデモしている記事が公開されました。

 

いわゆるネイティブ広告なのですが、自分のポリシーとして名前を出して書く以上は、資料のコピペ+ヨイショのようないかにもな記事は書きたくありません。既にSP-16を持っている人には新機能の使いどころがわかるよう、また、購入検討している方にはSP-16でどんなことができるのかわかるよう、そうで無い人にもなるべく見ていて面白くなるように頑張ってデモしています。

 

こうしてみるとSP-16のリリースからまだ半年経っていませんが、過去記事も含めて見てみると急速に進化しています。実際に僕もSP-16を使ったフィードバックを返していて、それが製品に反映されてます。

 

 

以下は過去の記事です。

SP-16 ファームウェアv1.2
https://soundrope.com/blog/pioneer-dj-toraiz-sp-16-3/

SP-16パフォーマンス編
https://soundrope.com/blog/pioneer-dj-toraiz-sp-16-performance/

SP-16製品レビュー
https://soundrope.com/blog/pioneer-dj-toraiz-sp-16-review/

 

最後に余談ですが、ここ最近インターフェースやらLEDやらの部材の進歩が凄まじく、今まで楽器を出したことが無いメーカーが電子楽器に進出してきています。それ自体は大変良い事ではありますが、実際発売されたものを見ると詰めが甘い残念な製品が多いのも事実です(Pioneer DJではなく他のメーカーです)。

 

特に国産メーカーはソフトウェア面の作り込みが弱く、Ableton Live対応を謳っておきながら、Ableton認定トレーナーからみると残念な対応しかできていない製品もあります。意外と気付いていない人が多いのですが日本人はソフトウェアが得意ではありません。AdobeやMicrosoftみたいにグローバルで使われている日本のソフトウェアメーカー、ありますか…?

 

僕の視点からすると、こういった製品も少しテコ入れするだけで見違えるように良くなる伸びしろを持っています。メーカーの皆さま、楽器の開発・テスト・アドバイザーでお悩みの際は右のcontactフォームからでも大丈夫なので、是非ご依頼頂ければと思います。



2.10 TOKYO MAD CAVE Release Party at Shibuya Ruby Room


 

今週金曜日!

蜻蛉くんのアルバム” TOKYO MAD CAVE”発売を記念してリリースパーティーをRuby Roomで行います。

” TOKYO MAD CAVE”は僕もレコーディング・ミックス・マスタリングと関わり、文字通り二人三脚で作ったアルバムなので、このリリパでやっと一息着けるところ。

このアルバムもお陰さまで「東京の小箱で良くかかっていそうなサウンド」というコンセプトが好評を頂いております。仕上がってみると、東京に限らず都会の繁華街の裏路地の風景が見えてきそうな感じがして、良い意味でイマドキの日本らしいサウンドに仕上がったと思います。

 

出演者は、Sakiko OsawaやYuto Sasakiくんなど蜻蛉くんと同世代のDJ達から、HATAさんやIzponなど蜻蛉くんのパイセンたちまで幅広い年齢層の面々が集まって僕もライブやります。

楽しくなりそうですね〜
よろしくお願いいたします。

 

“TOKYO MAD CAVE” Release Party.
2017/02/10(Fri)
@渋谷RUBYROOM
Open : 20:00
Door : 2000yen with 1drink / Adv : 1500yen with 1drink



2.17 Ableton Meetup Tokyo Vol.11


 

機材好き集まれ!2017年最初のAbleton Meetup Tokyoはハードウェアを特集し、各プレゼンターがAbleton Liveと何かしらのハードウェアを連携させたプレゼンテーションを披露します。

今回AMT初登場となる、エレクトロニックやエクスペリメンタルミュージックに精通したDJ/プロデューサーのBob Rogueは、“Connecting to Ableton”というテーマでAbleton Liveとビンテージ・ハードウェア楽器の連携について披露します。

また、以前も登壇した大谷徳が再度登壇して、モジュラーシンセとAbleton Liveの連携について紹介します。さらに新春企画として「これを見せたい!自慢の愛機」と銘打ったトークセッションを開催。山頂瞑想茶屋をはじめとするハードウェアにうるさいゲストスピーカーが、自慢の愛機について思い入れを語ります。

Ableton Meetup Tokyo Vol.11 Hardware Special

日時:2017/2/17(金) Open 19:00
会場:Space Orbit http://bar-orbit.com/
料金:2000円/学割1000円(学生証を提示)

プレゼンテーション
“Connecting to Ableton”
by Bob Rogue (Non-Event Mass, Real Grooves)
“モジュラーシンセをAbleton Liveでコントロール! Generative music vol.3”
by Megumu Otani

トークセッション
「これを見せたい!自慢の愛機」
Moderator: Koyas
Speaker: 山頂瞑想茶屋, Izpon

司会: Koyas, DJ At
DJ: 蜻蛉