Pioneer DJ TORAIZ AS-1デモ動画



GUTE-URLS

Wordpress is loading infos from soundrope

Please wait for API server guteurls.de to collect data from
soundrope.com/blog/pioneer-d...


音楽系webメディアのsoundropeにて、Pioneer DJから最近発売されたアナログシンセ=TORAIZ AS-1の記事が公開されました。

例によって動画の中で僕が喋りながらデモしています。いわゆる記事広告なのですが、資料コピペしてヨイショ…ではなく、皆が持つであろう「どんな音がするの?」「どんなことが出来るの?」という疑問に答えられるよう、記事内に音出しやら演奏やらたくさんしている動画もあります。

最初の方はプリセットの紹介などですが、最後の方にいくと、ディレイのフィードバックを全開にしたり、3種類も搭載されているフェイザー(大好きなのでしょう笑)の違いを聞いたり、Ableton Liveと組み合わせたりとかそういうこと活用事例も含めて紹介しています。

一通り使って見ると音は勿論良いのですが、それ以上にパフォーマンスに必要なパラメーターだけがきちんとパネル上に出ていて、シンプルで使いやすいシンセだと思いました。それにしてもProphet-6直系のシンセエンジンにシーケンサーとエフェクター加えて実売価格6万円は、パイオニアの値付けを考えると安いですね〜

気になっている方は是非ご覧下さいませ!



4.21 Ableton Meetup Tokyo Vol.12


 

本日情報解禁!

次回のAbleton Meetup Tokyoは4.21(金)午後7時からですが、実は今回でSpace Orbitでの開催は最後となります。とはいえ、別にAbleton Meetup Tokyoを辞めてしまう訳でもSpace Orbitと喧嘩した訳でもありません。6月開催のミートアップからより広い会場に移ります。今後もワークショップとかでSpace Orbitを使うこともあると思うので完全に卒業する訳では無いのですが、AMTの前から3年余り経ってここで一区切りといった感じです。

その節目となる今回はちょっとスペシャルにやろうかな…という訳で、今回はAbleton認定トレーナーによる初心者向けトピックスを特集します。「初心者向け」企画は多くの方からリクエストを頂いていましたが、今回は出演陣を全員Ableton認定トレーナーで固め、DJやらビートメイクやらアレンジについての初心者向けプレゼンテーションを行う豪華企画です。

また、金曜の夜なのでミートアップが終わった後もOrbitに残ってご歓談したり、夜のパーティーで遊んだりできるようにする予定で動いています。あと、今回はDJの蜻蛉くんが地方遠征のため、昨年大好評だった野外パーティー=ZIPANGにも携わっているbaseHEADがDJとして参加します。

4月は新年度が始まる季節なので新入生も大歓迎です。入場料が半額になる学割もありますので、この春から学生になってAbletonに興味ある方は学生証を持ってお越し下さいませ!

 

Ableton Meetup Tokyo Vol.12 “For Beginners” Special



寄稿「Ableton Liveによるトラックメイキング」3月発売!


グラフィック社が発行する「Ableton Liveによるトラックメイキング」に寄稿しました。3月のどこかで発売です!

この本はAbleton Live初心者向けに書かれたトラック・メイキング本で、6人のライターがジャンル毎にLiveを使った制作方法について解説しています。僕はTechno〜Tech Houseを担当していて、同じ認定トレーナーの齊藤義典くんが序章にあたる「Ableton Liveの基礎知識」を担当しています。

 

 

 

この本のコンセプトはAbleton Live初心者向けで、Max for Liveなどの上級者テクニックは出てきません。沢山のスクリーンショットと短い文章で構成され大事なところには黄色くマーキングされる親切仕様の本で、本の中で使われているサンプル音源も全てSoundcloudで聴くことが出来ます。僕もLive内蔵のデバイスだけ使って、今まででもっとも初心者向けな仕上がりになりました。

なお、この本は2014年に発売された「トラックメイキングの基本スキル」の続編にあたるものなのですが、この本が実はプレミア付いていてAmazonだと結構なお値段します。この本は、企画段階ではLiveに特化した本では無かったのですが、たまたまライターのほとんどがLiveユーザーだったのでLiveの本みたいになってしまいました。笑

今回も売り切れるかもしれません。ご購入希望の方はお早めに!!



PIONEER DJ TORAIZ SP-16 v1.3新機能紹介記事


Pioneer DJが発売しているサンプラーSP-16の色々デモとかをやっているのですが、今回ファームウェア(というかOS)が1.3に上がり、その新機能を動画を交えて喋りながらデモしている記事が公開されました。

 

いわゆるネイティブ広告なのですが、自分のポリシーとして名前を出して書く以上は、資料のコピペ+ヨイショのようないかにもな記事は書きたくありません。既にSP-16を持っている人には新機能の使いどころがわかるよう、また、購入検討している方にはSP-16でどんなことができるのかわかるよう、そうで無い人にもなるべく見ていて面白くなるように頑張ってデモしています。

 

こうしてみるとSP-16のリリースからまだ半年経っていませんが、過去記事も含めて見てみると急速に進化しています。実際に僕もSP-16を使ったフィードバックを返していて、それが製品に反映されてます。

 

 

以下は過去の記事です。

SP-16 ファームウェアv1.2
https://soundrope.com/blog/pioneer-dj-toraiz-sp-16-3/

SP-16パフォーマンス編
https://soundrope.com/blog/pioneer-dj-toraiz-sp-16-performance/

SP-16製品レビュー
https://soundrope.com/blog/pioneer-dj-toraiz-sp-16-review/

 

最後に余談ですが、ここ最近インターフェースやらLEDやらの部材の進歩が凄まじく、今まで楽器を出したことが無いメーカーが電子楽器に進出してきています。それ自体は大変良い事ではありますが、実際発売されたものを見ると詰めが甘い残念な製品が多いのも事実です(Pioneer DJではなく他のメーカーです)。

 

特に国産メーカーはソフトウェア面の作り込みが弱く、Ableton Live対応を謳っておきながら、Ableton認定トレーナーからみると残念な対応しかできていない製品もあります。意外と気付いていない人が多いのですが日本人はソフトウェアが得意ではありません。AdobeやMicrosoftみたいにグローバルで使われている日本のソフトウェアメーカー、ありますか…?

 

僕の視点からすると、こういった製品も少しテコ入れするだけで見違えるように良くなる伸びしろを持っています。メーカーの皆さま、楽器の開発・テスト・アドバイザーでお悩みの際は右のcontactフォームからでも大丈夫なので、是非ご依頼頂ければと思います。



2.10 TOKYO MAD CAVE Release Party at Shibuya Ruby Room


 

今週金曜日!

蜻蛉くんのアルバム” TOKYO MAD CAVE”発売を記念してリリースパーティーをRuby Roomで行います。

” TOKYO MAD CAVE”は僕もレコーディング・ミックス・マスタリングと関わり、文字通り二人三脚で作ったアルバムなので、このリリパでやっと一息着けるところ。

このアルバムもお陰さまで「東京の小箱で良くかかっていそうなサウンド」というコンセプトが好評を頂いております。仕上がってみると、東京に限らず都会の繁華街の裏路地の風景が見えてきそうな感じがして、良い意味でイマドキの日本らしいサウンドに仕上がったと思います。

 

出演者は、Sakiko OsawaやYuto Sasakiくんなど蜻蛉くんと同世代のDJ達から、HATAさんやIzponなど蜻蛉くんのパイセンたちまで幅広い年齢層の面々が集まって僕もライブやります。

楽しくなりそうですね〜
よろしくお願いいたします。

 

“TOKYO MAD CAVE” Release Party.
2017/02/10(Fri)
@渋谷RUBYROOM
Open : 20:00
Door : 2000yen with 1drink / Adv : 1500yen with 1drink



2.17 Ableton Meetup Tokyo Vol.11


 

機材好き集まれ!2017年最初のAbleton Meetup Tokyoはハードウェアを特集し、各プレゼンターがAbleton Liveと何かしらのハードウェアを連携させたプレゼンテーションを披露します。

今回AMT初登場となる、エレクトロニックやエクスペリメンタルミュージックに精通したDJ/プロデューサーのBob Rogueは、“Connecting to Ableton”というテーマでAbleton Liveとビンテージ・ハードウェア楽器の連携について披露します。

また、以前も登壇した大谷徳が再度登壇して、モジュラーシンセとAbleton Liveの連携について紹介します。さらに新春企画として「これを見せたい!自慢の愛機」と銘打ったトークセッションを開催。山頂瞑想茶屋をはじめとするハードウェアにうるさいゲストスピーカーが、自慢の愛機について思い入れを語ります。

Ableton Meetup Tokyo Vol.11 Hardware Special

日時:2017/2/17(金) Open 19:00
会場:Space Orbit http://bar-orbit.com/
料金:2000円/学割1000円(学生証を提示)

プレゼンテーション
“Connecting to Ableton”
by Bob Rogue (Non-Event Mass, Real Grooves)
“モジュラーシンセをAbleton Liveでコントロール! Generative music vol.3”
by Megumu Otani

トークセッション
「これを見せたい!自慢の愛機」
Moderator: Koyas
Speaker: 山頂瞑想茶屋, Izpon

司会: Koyas, DJ At
DJ: 蜻蛉

 

 



1.20(Fri) block.fm出演します


インターネットラジオblock.fmのプログラム「shibuya OIRAN warm up Radio」に出演します。

このプログラムは、日頃お世話になっている「しぶや花魁 shibuya OIRAN」から発信されるトーク&DJミックス番組です。

1月はDTM強化月間ということでAbleton Meetup Tokyoとしてお誘いを頂きましたが、AMTについて長々と話す機会はおそらく初めてではないでしょうか。今まで聞いたこと無いような話も飛び出してくると思います。

放送時間は1.20の20:00-21:00。要チェック!



2016-2017


やっと本日年内の予定が全部片付きました。2016年は社会全体も音楽業界も変化の時期にさしかかっていて先行きが見えない中でしたが、Ableton Meetup Tokyoがいい調子で進み、Red Bull StudioでTokyo Dance Music Eventにも参加できました。また、ベルリンで行われたLoopにも行けたし、レーベルもまた動かせたしありがたい限りです。

今年も色々な方々にお世話になりました。ありがとうございます。正月休み明けに締切があるため、仕事納めもなく大掃除もまだなのですが、なんとか無事に1年過ごせました。

2017年はまず1.25に僕のレーベルpsymaticsから、蜻蛉くんのアルバムがリリースされます。また、soundropeの記事でも紹介しているPioneer DJ TORAIZ SP-16も導入したので、これをライブや制作の現場でどう活かしていくか考えていこうかなと思います。

2017年もよろしくお願いいたします。よいお年を!

 

 



12.16(Fri) Ableton Meetup Tokyo Vol.10


amt10-web-flyer

(2016 Final Meetup: English below)

 

千葉では11月なのに雪が積もってます。こんな異常気象は生まれて初めてなのですが、そんな中2016年最後のAbleton Meetup Tokyo開催のお知らせです。12/1にはTokyo Dance Music Eventにも出るので、12/16で去年の10月から数えて通算10回目の開催です。早いものですね〜

さて、2016年最後の開催となる今回のミートアップは、シンセサイザーと11月にベルリンで行われたLoop 2016 Berlinレポートを特集します。
日本のAbleton認定トレーナーの中でももっともシンセマニアなYoshinori Saitoが登壇し、サウンドメイキングについて紹介します。また、シンセと言えばアンビエント・ミュージック…というわけで、ドイツの名門レーベルKOMPAKTからのコンピレーション「Pop Ambient 2017」に参加するYui Onoderaがアンビエントの作り方披露します。

さらに年末スペシャルとして音楽制作者のためのカンファレンス=Loop 2016 Berlinのレポートも行います。Loopは日本ではまだまだ知名度が低いカンファレンスですが、去年にも増して熱気溢れているレポートは、音楽制作の未来を示唆する貴重な情報となるでしょう。

 

イベント概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.10 Synthesizer & Loop 2016 Special
日時:2016年12月16日 午後7時開場
会場:Space Orbit http://bar-orbit.com
東京都世田谷区太子堂5丁目28−9
料金:2000円/学割1000円(学生証を提示)

出演

Presenter: Yoshinori Saito (TACMI.ST/Ableton認定トレーナー), Yui Onodera
Loop 2016 Reporter: Koyas&束田 大介
MC: Koyas, DJ At
DJ: 蜻蛉

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/155325641608518/

(English)

The final meet-up of this year features synthesizers and Loop 2016 Berlin report!!



LANDRのブログ記事を翻訳しています


 

 

ひょんなことから、カナダのオンライン・マスタリングサービス=LANDRのブログ記事を日本語に翻訳するボランティアしています。そんなに英語出来るのかというと出来ません。笑

翻訳するのは初めてなのですが、実際やってみると英語から日本語に変換しただけでは読める文章にはならず、そこからさらに読める日本語に仕上げる必要があることを痛感しました。英語力より日本語力が重要ですね。。

他にも何人か寄稿者がいるようで、ちょこちょこ和訳されたものがアップロードされています。このブログは日本にはなかなかない音楽制作のあれこれを書いていて面白いものが多いので、興味ある方は是非ご覧になってみてください。

Homepage